今回の遊びの社公式ウェブサイトでは、YouTuber【侘び寂びのロックギター むー369】さんをご紹介させて頂きます。今回の動画では現在のX JAPANが、Xの時代にリリースした名曲【BLUE BLOOD】を、全パート融合の一発録りで弾いていますので、魂を込めたロックサウンドを是非ご視聴よろしくお願い申し上げます。
今回も画面右側にTAB譜を載せていますので、ギターをお持ちの方は参考にしてみて下さい!
X BLUE BLOOD【全パートを融合して一発録りで勝負】【弾いてみた】【TAB譜】
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― ギタリストとしてのルーツソングは? ―
と考えた時、真っ先に浮かんだのがXjapan。 中学生の頃ギターには無関心だったのですが(当時は武藤敬司に憧れてプロレスラーを夢見ていた)、ひょんな事からXのWEEKENDを弾く事になったのがギターを始めた”きっかけ”です。
中坊の頃からスナックにヘネシーをボトルキープしていたマセガキむー369青年は、もちろん呑兵衛のPATAが好きでした。と言うわけで、今回はXjapanに決定です。 選曲は悩みに悩んだ結果、YOSHIKIが 「1番ライヴでやりたくない曲」と言い放った”BLUE BLOOD”に決定。機材&奏法の完コピはモノマネのスペシャリストに任せて、YOSHIKIが認める難曲を更にハードルを上げ、自分の機材と自分の奏法で勝負する事を課題としました。
※スケジュールの都合上、「耳コピ→ギターアレンジ→タブ譜作成→稽古→レコーディング→マスタリング→動画編集→概要欄記述」を1.5日間で仕留めなければならなかったのですが、死に物狂いで完遂させました。 この背景も「鬼気迫る感」のスパイスとしてギタープレイに反映されてると思います。 歳を重ねるにつれ「完璧主義の自分」との葛藤がありましたが、YouTubeを始めた事によって 「完璧」より「完了」を優先する機会が増えた事が、自分にとって凄くプラスになっています。
― 人生において一番の近道は遠回り 寄り道や回り道にこそ”糧”がある ―
[今回の課題と見処]
□全パート(HIDE.PATA.TAIJI)をミックスしたギターパートを考案・作成、それを1人で再現
→アグレッシブでユニークなプレイになりましたが、白玉音符がほぼ無いので最初から最後まで気合いのフルスロットルです。
□ハムバッカーを使わずにシングルコイルを使用し、さらに最小限のディストーションゲイン
→パワーと重さの代わりに、キレと明瞭度を重視。ただし右手が爆発寸前GIGです。
□ツインギターによるハーモニーで成立しているギターソロを敢えて単旋律で弾く
→華やかなツインリードに対して、シングルノートによる”侘び寂び”が表現出来たかと思います。
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Contributor by 侘び寂びのロックギター【むー369】