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仏壇じまいを行う方法と注意点!

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今回は、仏壇じまい【仏壇処分・仏壇供養・仏壇お焚き上げ】を行うにあたり、注意して頂きたい点や仏壇じまいを行う方法などを実際に行ってみたのでご紹介させて頂きたいと思います。



仏壇じまいとは

仏壇じまいとは簡単に言えば仏壇を捨てる事です。ホームセンターなどで購入してきたテレビ台などが古くなり捨てる際は、粗大ゴミとして捨てる事が可能です。ですが仏壇はそれができない物なのです。開眼供養といいお寺の住職に魂入れをしてもらっているので、仏壇を処分するには家具の処分とは違い正しい処分方法があるのです。



仏壇じまいをするタイミング

人それぞれ仏壇が不要だと感じる時は色々とあります。では一体どの様な時に仏壇は不要となるのでしょうか?

  1. 新しい仏壇を購入し古い仏壇が不要になった。
  2. 持ち家から、アパートに引越し大きな仏壇が置けなくなった。
  3. マンションを購入し、昔ながらの仏壇が部屋に合わなくなった。
  4. 新築を建てたら仏間や和室の部屋が無く仏壇が置けない。
  5. 自分の代になり仏教徒ではなくなったので仏壇が不要となった。
  6. 仏教を信仰しなくなったので仏壇が不要となった。
  7. 流行りの家族葬・樹木葬・散骨を希望したのでお寺に墓がなく仏壇も不要になった。

最近ではツイッターなどのSNS投稿などでは【仏壇離れ】【仏壇じまい】などの昔は無かった単語が生まれ、仏壇じまいに関し多くの人達が今では関心を寄せています。



仏壇じまいの方法

仏壇じまいを行うにあたり順序がありますのでご説明させて頂きます。

  1. 檀家に入っているお寺の住職に、電話または直接お寺に伺い「仏壇のお性根抜きをして欲しい。」と伝える。
  2. お性根抜き(魂抜き)をしてもらう日を住職と相談し決める。
  3. 住職を自宅に招き、お性根抜き(おしょうねぬき)のお経を仏壇の前で唱えてもらう。
  4. 左大ゴミ処分業者に電話し不要な仏壇の引き取り日を決める。
  5. 不要な仏壇を家に引き取りに来てもらう。

上記に記載事項を行う事により、仏壇じまいが完了となります。自分で行うとなると結構な手間と費用がかかってしまいます。



仏壇じまいの注意点

上記の様に個人で仏壇じまいを行う場合どの様な事が起こるのかを注意点として記載したいと思います。

  1. 上記記載の❶〜❺の手順を自分で行わないと仏壇じまいはする事ができない。
  2. 御住職と自分の都合の良い日が合わず希望の日に魂抜きができない。
  3. 処分業者の空きスケジュールと自分との都合の良い日が合わない。
  4. 粗大ゴミ同様の方法で仏壇が廃棄される。

上記の様に、仏壇じまいを行うにあたり結構な手間がかかってしまうのと、御住職のご都合や引取り業者のスケジュールによっては自分の都合の良い日に仏壇処分を行えない場合があります。処分方法もいくらお性根抜きをしてもらい魂が抜けたからといって、通常の家具同様に廃棄されると思うと何だか気が引けてしまいます。



その他に仏壇じまいを行う方法はあるのか?

上記では個人で仏壇じまいを行う方法をご紹介させて頂きましたが、現在では【仏壇じまい・仏壇処分・仏壇供養】などに関して重要がある時代となり、今では電話一本で簡単に仏壇の供養処分を行ってくれる仏壇じまいの専門業者が年々増えてきております。

仏壇じまい専門業者に依頼するメリット

  1. 自分で仏壇じまいをやるとなるとお寺と連絡を取ったり、家に住職を招いたり、その後粗大ゴミ処理業者に連絡したり、仏壇を引き取りに来てもらったりとやる事はかなりありますが、仏壇じまい専門業者に依頼すればその作業は一切無くなり電話一本のみとなります。
  2. お性根抜きをお願いした場合、住職へのお布施代金・お車代には相場がありませんので、お気持ちと言われても結構困ります。そう言った事を気にする必要が仏壇じまい専門業者に依頼すれば一切無くなります。
  3. ご住職にお経を唱えて頂くのに家に招き入れますが、その際に多少は家や仏間・仏壇を掃除しておく必要がありますが、仏壇じまい専門業者に依頼すればその必要も無くなります。
  4. 粗大ゴミ業者に仏壇を処分してもらうと家具同様の処分方法となりますが、仏壇じまい専門業者に依頼すれば、お焚き上げでの処分・環境に配慮した供養処分など仏壇処分専門のやり方で行ってくれます。

仏壇じまい専門業者は、仏壇屋や仏壇・仏具販売店などが行っている事が多く、お寺と専門処分業者と協力連携する事でスムーズに仏壇供養〜処分までが行えるシステムとなっております。

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仏壇じまい専門業者に依頼するデメリット

  1. 電話・引き取りまではとても速いが、その後仏壇供養処分が完了しましたという供養証明書が発行され手元に届くのにかなり時間がかかる場合がある。

仏壇供養を請負うほとんどの企業は、引き取った仏壇を一定期間倉庫などで保管します。ある一定の数が集まるとそこに担当の住職が来て全ての仏壇にお性根抜きのお経を唱えます。その為1番最初に預かった仏壇と最後に預かった仏壇では保管される期間に差がでます。運が良ければ早く供養証明書が発行されますが、一番最初に預けた場合などは、ある一定の数が集まるまで供養証明書は手元に届きません。長い期間供養証明書が手元に届かず不安になる方は予めいつぐらいになるのか?問い合わせておいた方が良いと思います。

事前に仏壇じまいの流れをチェック!

仏壇じまい専門業者のほとんどが全国での依頼を引き受ける為、インターネット(ホームページ)で詳細を確認する事が可能です。実際想像していた感じと違いトラブルの原因となる場合もありますので、事前にどの様な形で仏壇が供養されるのかを必ず調べる事をオススメします。



お性根抜き(魂抜き)は誰でもいいの?

家庭にある仏壇が開眼供養(魂入れ)していた場合、処分する際にその魂を抜くためにお性根抜き(魂抜き)を行うのですが、お性根抜きは宗派関係なくどこに頼んでも良いのでしょうか??と気になる方もいると思いますので聞いてみましたが、そこは心配無用でご住職であれば誰でも魂抜きのお経を唱える事は可能だそうです。なので仏壇じまい専門の業者に頼んでも全ての仏壇の魂を抜く事ができるので何ら問題はありません。



ネットでの申し込みも可能

今では仏壇じまいの需要が高まり、電話する必要もなくネットで簡単に項目を入力するだけで仏壇じまいができるサービスが誕生しております。すでに数千人を越える依頼を引受けた実績などがウェブサイトにて紹介されています。



東日本の仏壇じまい・処分の専門店はこちら

※サイト内の【ご利用案内】に古いお仏壇の引き取りページがあります。





西日本の仏壇じまい・処分の専門店はこちら

※サイト内の【クマダのサービス】に古いお仏壇の引き取りページがあります。




まとめ

長々と記載しましたが、仏壇の場合は家具とは別物ですので細かく述べさせて頂きました。自分で仏壇じまいを行う事も可能ですが、手間と費用面を考えると格安で全てを行ってくれる仏壇じまい専門の業者にお願いする方が得策かも知れません。ご紹介させて頂いた専門業者を西日本と東日本で分けたのは送料の関係です。東日本にお住まいの方が西日本に仏壇を送れば送料は高くなってしまいますので、ご依頼される皆様の送料負担が少しでも安くなるように分消させて頂きました。いつの日か仏壇じまいを行う日が訪れた際に参考にして頂けたらと思っております。この度は最後までご覧くださいましてありがとうございました。

Contributor by GOGO

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