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カメラの三脚買うならManfrotto(マンフロット)です!

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Manfrotto(マンフロット)はイタリア製の三脚です。マンフロットが作った三脚は使いやすく安定性がありプロの間でも好評という話を聞いたので、早速そのマンフロットの三脚を購入しました。今回は実際に使用してみた商品レビューをご紹介したいと思います。


ここが凄い・・・その①

何と言っても一番に言える事は、美しいデザインとセンスある色使い!車でもそうですがイタリアといえば(アルファロメオ・フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・フィアット)沢山の車が駐車している駐車場でも一目でわかる、みんなが注目する美しいデザインです。マンフロットの三脚も様々な三脚と並べてみるとデザインが素晴らしいなと私は一番に感じました。私の使用する一眼レフはニコンですが、同じニコンの一眼レフを使用した沢山のニコンユーザーが撮影する中でも、私のカメラと三脚がどこにあるかわかるくらい目立ちます。たとえ目立っていても恥ずかしくなく気分良く使えます。なぜなら、そのブランド価値と信頼できる使い勝手がマンフロットにはあるからです。

ブラックを基調とし、その中にメタルな質感を残したレッドとシルバーの組み合わせが、とても素敵です。カメラの脚となる部分の三脚だけに「オシャレは脚元から」ってやつです。キャノンレンズに!ニコンはボディに赤いラインを入れているので、とても三脚との相性もバッチリです。



ここが凄い・・・その②

デザインだけじゃない!ビックリするほど斬新な仕様!私が購入したマンフロットの三脚は驚くべき機能を備えています。それはと言いますと、通常の大きさの三脚なのにローアングルで撮影できるからです!ローと言ってもスーパーローアングルです。通常この大きさの三脚ですと真ん中のセンターポールが邪魔をしてしまいある一定の高さまでしか低くできないのですが、私が購入したMK055XPRO3-3Wはできてしまうんです。どのようになるのかと言いますと!!!

真ん中のセンターポールを一度上まで持ち上げます。
続いて倒れる方向にセンターポールを倒します。
センターポールを横に倒すとこのような形になります。
最後に三脚の脚を広げるとこんなドローンのような形になります。
最後に三脚の脚を広げるとこんなドローンのような形になります。
もちろん!!低いだけじゃなくて高くもできます。
折りたためば通常サイズのリュックと同じくらいになります。

  • 格納高:61cm(持ち運び時)
  • 全伸高:170cm(雲台ありで183cm程度)
  • 最低高:9cm
  • 最大耐荷重:9kg(プロ機のボディで、さらに200万円オーバーのNIKKOR 800mm 約5キロの望遠付けても大丈夫)

恐ろしいことにMK055XPROなら、ローアングルからハイアングルまで全てこの一本で事足りてしまいます。




ここが凄い・・・その③

見た目だけじゃない!PROという名にふさわしき使い勝手と堅牢な作り。私が購入したのはアルミニウム製の【055プロアルミニウム三脚3段+RC2付き3ウェイ雲台キット MK055XPRO3-3W】と【055プロカーボンファイバー三脚4段 MT055CXPRO4】です。

当初はこちらで紹介している写真のアルミニウム製を購入し、主に屋内で使用するために購入しました。カーボンタイプの方と違いアルミ製なので重量があり、たまに狭い室内で撮影していると三脚の脚に自分の足がぶつかったりしてしまい三脚ごとカメラが転倒しそうになりヒヤッとする時があるのですが、このMK055XPRO3は地上から生えた木のようにガッシリと支えてくれるので、ちょっとやそっとぶつかったところで倒れそうになる気配もなく安心です。後から屋外の風景撮影!山や川などやや険しいところに撮影に行くときには、カーボン製の軽いタイプにしようと思いMT055CXPRO4の方も購入しました。やはりカーボン製は思っていた以上に軽量です。長距離や険しい道を歩くときは、やはり負担の少ない軽量タイプの方が圧倒的有利です。どちらも同じ機能を兼ね備えているので、私は使用目的で使い分けています。もう、マンフロットしか使えない病です。笑


伸び縮みさせる脚をロックさせる(クイックパワーロック)はシルバーのアルミで見た目もオシャレですが、高いロック力を持ち大切なカメラの安定性を保証します。


アルミ製の方にのみ、冬季使用時に凍りつくほどに冷え切ったアルミを触れることなく持つことができ、滑りにくい構造で重量のあるレンズとカメラを装着したままで持ち上げても安心です。


RC2付き3ウェイ雲台キットの方を購入すると、最初から3ウェイ雲台が付属します。この雲台もまたまたオシャレでゾクゾクします。機能も素晴らしく、このシルバーのダイヤルを回すと、動きが硬くなったり柔らかくなったりします。長めの重いレンズなどを付けて一気に黒いレバーを回し緩めるとレンズの重さで、ガクンと下に向いて三脚の脚にレンズがぶつかり、レンズが破損することがあるのですが、こちらを装着するカメラやレンズの重さに合わせて調整しておけば、レバーを一気に緩めても、オイルダンパー(車などのトランクのドアがプシューッとゆっくり開く時)のようにゆっくりとスローな感じで動いて行くので安心なのとmm単位で画角を合わせる時など非常に便利です。


撮影する被写体に対して三脚とカメラがドンピシャセンターで向けられているかこのダイヤルのメモリを見てすぐに合わせることができます。


3ウェイに対応した三つの水平器が搭載され、ピタリと水平垂直を確認できます。とても見やすい水平器です。


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レバーのグリップもレッグウォーマーと同じ素材で滑りにくく回しやすいです。軽い力でキュッとしっかり止められるので、超高額カメラとレンズを付けていても安心です。カメラと三脚を固定するプレートもプラスチックではなく金属製で割れることもなく信頼度抜群なのと取り外すロックが万が一緩んでも二重ロックになっていて本当にカメラを取り外そうと思った時以外の外れないので、本当にこれは安心感があります。180cmの高さからカメラが落下したら確実にお陀仏ですから・・・・・・



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まとめ

と、今回は長々と三脚について語ってしまいましたが、最後まで読んでくださった方に感謝します。本当に自分が気に入ったものなので、つい熱くなってしまいました。汗価格的にはちょっと高いんじゃない?って思う方もいらっしゃいますが、私には絶対に買って損しない値段だと思います。私も「所詮カメラが命!三脚なんて・・・」と思って何度も安物の三脚を買ってきましたが、やはりすぐに壊れます。伸ばしたセンターポールを閉める部分がプラスチックで割れてしまったり、三つの脚が開きすぎないように支えてる部分のボルトが折れたり、カメラの重さでひ弱な細い脚が歪んで脚が縮まなくなったり・・・などなど。結局1万円以下でもすぐ壊れて買い換えてると費用はかかります。

なら、この謳い文句の【マンフロットの新しい055シリーズは、プロフェッショナルの皆さまの無限の創造性をサポートし、今までよりもしっかりとしたカメラの安定性を提供いたします。人間工学に基づいた恒久的なデザインで、使い勝手も抜群です。】マンフロットの三脚を買うべきです。ほぼ毎日使う私の使用レベルでも最低5年は保つな!と思わせるしっかりとした作りなので、アルミ製メーカー希望小売価格47,520円で買ったとしても日割りにすれば一日26円!長くずっと愛用できるなら安いものだと思います。

ぜひ、三脚を購入しようと思ったときは、検討材料の一つとして見てくださいね。では・・・!

Contributor by ZERO



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この記事を書いた人

遊びの社BloggerZERO
皆様初めまして。Webサイト遊びの社のBloggerとして活動しております。自らが体験した事や、実行してみた事を主に記事にしています。現在ブログ閲覧回数ランキング1・2・3位と独占中です。沢山の皆様が投稿記事を読んで下さり感謝しています。これからも宜しくお願い申し上げます。

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